第4回古代米田んぼアート・稲刈り体験

平成26年10月30日(木)

青谷小学校5年生、38名が春に植えた古代米の稲刈りを行いました。

JAいなば鳥取青谷支店の職員の方々に指導してもらい

鎌を使って、稲を束ねて干す作業まで行いました。

貫頭衣を着て弥生人になりきって頑張りました。

良いお天気で作業もはかどりました。

収穫した古代米は、今後の授業で何を作るか話し合うそうです。

沢山収穫出来るといいですね。

平成26年10月11日(土)

鳥取大学生の田んぼアートの稲刈りと一般参加者による古代米稲刈り体験を行いました。

台風の前でしたが、とっても晴れて稲刈り日和となりました。

稲を鎌で刈って、麻ひもで結んで干す作業までしました。


第4回古代米田んぼアート&田植え体験

平成26年6月1日(日)晴れ

今日は、熱中症注意報が出る暑い一日になりました。

その中で、4回目を迎える古代米田んぼアートが実施されました。

キャンセルもあり人数は例年より少なめですが

かみじち21のみなさんの指導のもと無事田植えを終了することが出来ました。

今年は、1枚の田んぼを3等分して1つは、古代米田植え体験(一般用)

1つは、鳥取大学生による田んぼアート、もう1つは、青谷小学校5年生のお米づくり体験学習として

盛りだくさんで実施しています。

ひとつが、約300㎡です。

古代米の紫黒苑、緑米、紅朱雀、紅吉兆、紫大黒などいろいろな品種を植えました。

大きく育ってくれたらいいですね。

6月1日(日)一般体験

6月1日(日)鳥取大学生による田んぼアート『足跡』~明日への第1歩~

6月3日(火)青谷小学校5年生 田植え体験学習

古代米栽培の田んぼの様子 6月6日(金)

6月10日(火)

田植えから約1週間、10日経ちました。

左の写真は、西側の青谷小学校5年生の米作り学習の水田。

右側の写真は、一般参加の田植え体験。

中央2枚の写真は、スーパーボランティア事業で学生人材バンク(鳥取大学生)が田んぼアートを実施しています。

デザインは、足跡。青谷上寺地遺跡でも弥生人の足跡がみつかっています。

明日への第一歩ですね。

6月17日(火)

田植えから半月経ちました。

すくすくと育ってますよ。

田んぼアートの「足跡」もくっきり見えるようになりました。

6月24日(火)

本日、古代米栽培の田んぼの看板を設置いたしました。

 

7月1日(火)

田植えから丁度1カ月が経ちました。

古代米の苗は、30センチくらいに育っています。

ここ数日の間にグーンと伸びました。

アートもくっきりです。

3mの見学台から見るとはっきり見えますよ。