青谷上寺地遺跡史跡保存活用協議会へようこそ

青谷上寺地遺跡は、鳥取県鳥取市青谷町に位置する弥生時代を中心とする集落遺跡です。

これまでの調査で、弥生時代の暮らしに関わる数多くの遺物が出土しています。

国内で初めて見つかった弥生人の脳をはじめ精巧な木製品など通常の遺跡では朽ちて残らないようなものまで

様々な物が出土しており、当時の暮らしぶりを彷彿させることから、『地下の弥生博物館』とも呼ばれています。

 

私たちは、青谷上寺地遺跡を保存・活用し、より沢山の方に興味・関心を持っていただくために頑張ります!

古代米田んぼの稲が成長してきました

 

 左から青谷小学校5年生が田植えをしてくれた黒米(朝むらさき)、中は一般の方が田植えをしたみどり米、中は今年の田んぼアートで植えた茜あそび、雪あそび、紫大黒、紅吉兆、亀の尾などの古代米です。今年はストライプ模様に植えてみました。稲の成長とともに葉の色が刻々と変化します。どんな色模様になるのか楽しみです。

 

イメージキャラクターコンテストの入賞作品を展示しています

 応募総数369点の中から72点の入賞作品を選定しました。 例年になく質、量ともに充実していて、個性的で見応えのある作品です。イメージキャラクター&4コマまんが コンテスト結果に入選者一覧表を掲載していますのでご覧ください。

 

 

 

 

第8回グルメスイーツ講座の報告

青谷小学校5年生の親子60人が総合的な学習の一環として田植えや稲刈りをして収穫した古代米を使って、クリスマスをテーマにしたシュークリームとピザを作りました。

 

 

 

 

青谷上寺地遺跡コスモス畑

 広大な遺跡をスーパーボランテイアの方々の除草耕うん作業や種まきの活動で今年もきれいなコスモス畑になりました。

  テレビで放送されたのでたくさんの方々が訪れてカメラに収めたり、散策されていました。 

「弥生の王国」考現学講座 NEW!

鳥取県には「妻木晩田遺跡」、「青谷上寺地遺跡」と弥生時代を代表する遺跡があり、これらを総称して『弥生の王国』と呼んで、広く県内外に発信しています。鳥取県教育委員会文化財課では、この「弥生の王国」を題材として、平成26年度に「弥生の王国 考現学 ~ 弥生を学び、現代を知る」として、高等学校生徒を対象にした講座を実施しました。この講座の実施状況を3分程度の動画にまとめましたので、ご紹介します。 ※タイトルをクリックで外部サイト(YouTube)に移動します


第6回グルメスイーツ講座の報告

第6回 グルメ・スイーツ講座の報告

 

「ひつじ古代米ロールケーキ」

今回は、初めて古代米を粉にして使用しました。


日時:平成27年3月7日(土)

    午後1:00~3:30

場所:ゆうゆう健康館けたか


報告内容はこちらからご覧ください

青谷上寺地遺跡イメージキャラクター&4コマまんがコンテスト2014 結果発表


青谷町内のお食事マップ  NEW

写真をクリックしてもらうと、データダウンロード出来る所にジャンプします。


☆スタッフブログ☆

2015年

2月

07日

第5回青谷上寺地遺跡土曜講座

平成27年2月7日(土)

   午後1時30分~午後3時(90分)

 『青谷上寺地遺跡と妻木晩田遺跡』

 講師は鳥取県埋蔵文化財センター所長の

  中原 斉さんでした。


今年度最後の講座でした。

2015年

2月

05日

春到来!

青谷上寺地遺跡地内にも菜の花が咲き始めました。

春はもうすぐですね。

待ち遠しいです。

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